2010年12月14日

透明シャボン

仮歌

オケ


透明シャボン : 作詞/カリバネム

昨日までとどこか似てて 少しだけ違う
ふたりにはあたりまえの小鳥が足りない
君の手と唇から 生まれたきらきら
嬉しそうに追いかけてた笑顔が足りない

夢に見たのは 居眠りしあう
長い長い旅路 ミルク色の

あれから僕たちは 夏のように透明な
リボンと髪の毛で 今も繋いでた
窓から君の手が 夏のように透明な
大気で霞むまで 風に吹かれてた

屋上で見上げたのは ほかのどこよりも
手を伸ばせ 触れそうな 君と青い空

誰もいない駅 背中合わせの
大きすぎる一秒 全てのような

あれから僕たちは 歌のように鮮明な
シャボンのいたずらが 今も思い出は
あとから零れてた 歌のように鮮明な
涙が止まるまで 風を見つめてた

あれから僕たちは 夏のように透明な
リボンと髪の毛で 今も繋いでた
窓から君の手が 夏のように透明な
大気で霞むまで 風に吹かれてた

--

歌はこのオク上を想定していたんですが、ちょっと高くて安定しなかったのでオク下で。
posted by やんね at 17:00| Comment(2) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんて私好みのスピッティーな曲をつけてくれたんだ
絶対いつか歌ってやる
Posted by かり at 2010年12月14日 19:40
これは嬉しい
wktkして待ってます
Posted by やんね at 2010年12月15日 17:04
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