2011年03月18日

小説

うた
おけ


小説 作詞/タイムラム

結末などなかった
インクを注いだ羽根
滲んでももう遅かった

この手を滑らせれば
自分自身の心
疼くように深く染みた

もう 取れはしない
染み付いた文字も

ああ それさえも
糧になると言う

ひとつ言の葉に乗せた詩
重く深く垂れ込んで
きっとそれは誰が流した
涙よりも黒いんだ

悲劇描く頁たちだけ
すべて僕が仕上げたい
白と黒のこの紙の上
色は誰も付けないで

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声変わりしました

嘘ですお友達です
posted by やんね at 14:07| Comment(3) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かっこいい!
そしてお友達イイ声すぎる!
Posted by PK at 2011年03月20日 23:25
使ってもらってありがとう
そして声も曲もかっこよすぎ濡れた
Posted by タイムラム at 2011年03月23日 01:37
>PK
流行りの友人召喚!この声欲しい

>タイムラム
こちらこそありがとうございますー
タイムラム詩マジで好きです!
Posted by やんね at 2011年04月05日 01:23
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